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論点

再生エネの足かせ

 地球温暖化対策を話し合う国連の気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)が開幕した。温室効果ガス削減の切り札と期待される再生可能エネルギーだが、九州電力が今秋、電力の需給バランスを取るため太陽光発電を一時的に停止する「出力制御」を初実施し、物議を醸した。再生エネ普及の前に立ちはだかる壁は何か。

 飯舘電力株式会社は、東京電力福島第1原発事故で全村避難を余儀なくされた福島県飯舘村を再生し、村民の尊厳を取り戻すために、村民が中心となって設立した。現在、村内に小規模の太陽光発電所を40カ所持つ。今年は初めて黒字になり、配当も予定している。

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