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 ある雑誌の編集長を仰せつかっていて、毎号自薦他薦で多くの執筆希望が寄せられる。が、今回はちょっと特別だ。サウジアラビアが主要テーマなのだが、企業関係の研究者の反応が鈍いように感じる。

 大企業のシンクタンクで働く旧知の研究者は、「今度ばかりは」という感じで執筆を断ってきた。「うちは今、サウジや米国、トルコで大事な事業をやっています。ですから……」

 この3国はカショギ記者殺害事件のカギを握る。中でもサウジは実質的な最高権力者、ムハンマド皇太子が殺…

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