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太陽光パネルを備えた自宅の前に立つ小藤さん一家。大規模停電時に自家発電が頼りになったという=北海道函館市で2018年10月、山田泰雄撮影

 「この家のお陰で本当に助かりました」。北海道函館市の会社員、小藤直人さん(43)は、9月6日の地震で北海道全域が停電(ブラックアウト)した後の一昼夜を振り返る。自宅屋根の太陽光パネル(出力6キロワット)で作った電気で洗濯機や冷蔵庫を使えた。昼間に発電した分だけだったが「近所の人たちにも携帯電話の充電に使ってもらった」と笑う。

 太陽光発電協会が太陽光パネルを設置する道内の住宅428軒を対象に行った調査では、約85%が地震後に…

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