平成の記憶

記者の記録 平成のライフスタイル 生活選べる時代に 人のつながり再び

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 戦後の飢えや貧しさの記憶が鮮明だった昭和に比べ、初めからモノや情報にあふれていた平成ニッポン。ライフスタイルのあらゆる場面で「選べる時代」になったといえる。その一方で、私たちは多くなりすぎたモノや情報を持て余すようになり、断捨離(だんしゃり)やデトックス、ミニマリストといったモノを減らす、持たない暮らしが注目されるようにさえなった。

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