メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ノーベル賞

本庶さん受賞会見 2050年、がん抑制可能

 【ストックホルム共同】ノーベル医学生理学賞に決まった本庶佑(ほんじょたすく)・京都大特別教授(76)が6日午後(日本時間6日夜)、ストックホルムのカロリンスカ研究所での公式記者会見で「2050年までにはほとんどのがんが免疫療法で治療できるようになる」と展望を語った。

 会見には共同受賞者のジェームズ・アリソン米テキサス大教授も同席。2人がそれぞれ開発に関わったがん治療薬の併用などで効果が上がるこ…

この記事は有料記事です。

残り299文字(全文498文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. TBS、やらせあった「消えた天才」「クレイジージャーニー」放送終了

  2. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  3. 250万円提示に住民「ゼロが足りない」 油被害で鉄工所が説明会 佐賀

  4. 白血病から復活、後輩Jリーガーを励まし 励まされ プロップ稲垣、奮闘の源泉

  5. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです