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共生のために

外国人就労を考える ブローカー規制強化を 外国人の労働問題などに関わる弁護士・指宿昭一さん(57)

 現在の政府案は外国人労働者について戦略的構想がなく、在留資格の創設など小手先の対策にとどまっている。特にブローカー(仲介業者)の規制が不十分だ。「外国人労働者基本法」のような移民政策をきちんと作らない限り、海外からやって来る労働者が使い捨てにされる恐れがある。

 技能実習生は送り出し国でブローカーから手数料名目などとして多額の費用を取られている。

 例えばベトナムでは100万円もの手数料を取られ、借金を抱えて日本に来る例もある。ベトナム政府は3年…

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