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囲碁

全盲の囲碁アマチュア四段で…

生徒たちに囲碁の石の取り方を教える柿島光晴さん(左)=福島市森合町の福島県立視覚支援学校で2018年12月6日午後1時19分、宮崎稔樹撮影

 全盲の囲碁アマチュア四段で、日本視覚障害者囲碁協会の代表理事、柿島光晴さん(41)が6日、福島県立視覚支援学校(福島市)を訪れ、生徒たちに囲碁のルールや魅力を伝えた。

 使われた碁石と碁盤は特別製で、黒石の表面にある突起で白石と区別。盤は立体的な格子状で、石の裏に刻まれた溝をはめて石を固定できる。触…

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