メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・ライフスタイル

女性議員増で正そう「ゆがみ」 意義や課題報告 妊娠・出産経験者の事例共有

女性が議会に必要な理由について解説する駒沢大の大山礼子教授=京都市中京区で、野口由紀撮影

 統一地方選や参院選など大型選挙を来年に控える中、女性の候補者数増加を目指す「国会・地方議会の男女候補者50/50をめざす京都フォーラム」が11月中旬、京都市中京区のウィングス京都で開かれた。女性議員を増やす意義についての講演や、妊娠・出産など女性特有のライフイベントと議員活動を両立させる上での課題について当事者から報告もあった。

 約60人が参加した。議会の男女候補者数を「できる限り均等」にするよう政党に努力義務を課す「政治分野…

この記事は有料記事です。

残り634文字(全文850文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嫌韓」あおるテレビよ、これでいいのか クレーム来ないからやりたい放題?

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  4. アイヌ「先住民否定」日本会議が講演会 札幌市施設で開催へ 抗議相次ぐ

  5. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです