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女性議員増で正そう「ゆがみ」 意義や課題報告 妊娠・出産経験者の事例共有

女性が議会に必要な理由について解説する駒沢大の大山礼子教授=京都市中京区で、野口由紀撮影

 統一地方選や参院選など大型選挙を来年に控える中、女性の候補者数増加を目指す「国会・地方議会の男女候補者50/50をめざす京都フォーラム」が11月中旬、京都市中京区のウィングス京都で開かれた。女性議員を増やす意義についての講演や、妊娠・出産など女性特有のライフイベントと議員活動を両立させる上での課題について当事者から報告もあった。

 約60人が参加した。議会の男女候補者数を「できる限り均等」にするよう政党に努力義務を課す「政治分野における男女共同参画推進法」が今年5月に成立。その後初めての大型選挙を控え、法制定に向けて働きかけてきた人らが法律を生かす流れを各地で作ろうと企画した。

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