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衆院憲法審、10日に民放連から意見聴取へ

 衆院憲法審査会の与党筆頭幹事の新藤義孝氏(自民党)と、野党筆頭幹事の山花郁夫氏(立憲民主党)は7日、電話で協議し、憲法改正案の国民投票で賛否を呼びかけるCM規制に関して日本民間放送連盟(民放連)の担当者から意見聴取することで合意した。10日に憲法審の幹事懇談会を開く。立憲の要請によるもので、野党側も出席する方向だ。

     現行の国民投票法ではCM放送は投票日前の14日間を除き自由。立憲や国民民主党は資金力が豊富な大政党に有利になりかねないとして規制強化を求めている。自民党はCM規制の議論を通じ、野党の憲法審への出席を促す考え。新藤氏は記者団に「(野党と)議論を深められる機会は喜ばしい」と語った。【田中裕之】

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