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省庁と自衛隊、中国通信機器排除へ 機密漏えい懸念

 政府は、機密漏えいなど安全保障上の懸念が指摘されている中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)などの情報通信機器について、中央省庁や自衛隊で使用しない方針を固めた。機器の調達に際し、不正プログラムの埋め込みなど安全保障上の危険性を考慮に入れる新たな指針を策定し、名指しを避けつつ事実上排除する。

 政府関係者が7日明らかにした。既に内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は7月の段階で、調達の際のガイドラインをまとめており、「機器の開発や製造過程で情報の窃取・破壊など悪意のある機能が組み込まれるサプライチェーン・リスクの懸念が払拭(ふっしょく)できない機器を調達しないようにする必要がある」としていた。新たな指針…

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