メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「コンセッション方式」導入に意欲 改正水道法成立で大阪市長

大阪市の吉村洋文市長=大阪市役所で2018年12月4日、久保玲撮影

 水道事業の運営権を民間に売却できる改正水道法の成立を受け、大阪市の吉村洋文市長は7日、老朽水道管の更新が課題の配水部門について、市が施設を所有したまま民営化する「コンセッション方式」の導入に意欲を示した。来年度中に案をまとめ、市議会に関連議案を提案する。

 市は取水から浄水、各家庭への配水まで水道事業の全工程を担っており、法定耐用年数(40年)を超えた老朽管の割合は全…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 副町長が車庫入れで頭ぶつけ死亡 福井・若狭
  2. 米子東の選手がベンチ入りせず
  3. 札幌大谷が甲子園初勝利 米子東を1点に抑える
  4. 「白血病に勝つ…」池江選手の応援凧 滋賀の阿賀神社
  5. 前夕張市長の鈴木氏が先行、元衆院議員の石川氏が追う 北海道知事選・毎日新聞電話調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです