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NY原油続落、51ドル台 OPECの会見中止で

 6日のニューヨーク原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の1月渡しが前日比1・40ドル安の1バレル=51・49ドルで取引を終えた。

     石油輸出国機構(OPEC)が6日、定時総会後の記者会見を中止し、協調減産の継続を巡る結論の公表を持ち越したことが嫌気され、売りが優勢となった。(共同)

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