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NY株価一時780ドル安 ファーウェイ幹部拘束で米中対立激化懸念

 【ワシントン中井正裕】6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)幹部が拘束されたことを受けて、米中貿易戦争が再び激化するとの懸念が広がり、一時、休場前の4日終値比780ドル以上安い水準まで急落した。ただ、取引終了前にかけて米利上げが想定より緩やかになるとの観測から下げ幅を急速に縮め、終値は同79.40ドル安の2万4947.67ドルだった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同29・83ポイント高の7188.26で取引を終えた。

 ファーウェイの孟晩舟・最高財務責任者(CFO)が米国の要請でカナダ当局に拘束されたことを受けて、1…

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