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「南京市国家公式追悼保障条例」 13日施行 「精日」処罰の根拠に

 【北京・浦松丈二】日中戦争中の1937年に中国・南京を占領した旧日本軍が多くの中国人を殺害した南京大虐殺から81年になる13日、日本の軍国主義を連想させる行為を禁じ、追悼行事を厳粛に行うための条例「南京市国家公式追悼保障条例」が施行される。

 中国では、日本の軍国主義スタイルを崇拝する一部マニアが「精神日本人(精日)」と呼ばれている。今回の条例は「精日」を処罰するための根拠法になるとみられる。

 条例は、南京市のある江蘇省の人民代表大会(地方議会)が11月23日に採択。追悼施設や戦場跡地などで…

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