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仮設校舎の歩み、映像に 原発事故で避難の小6 福島・富岡町立小

 東京電力福島第1原発事故後、古里の福島県富岡町を離れ、約50キロ離れた同県三春町の仮設校舎で授業を続ける富岡町立小学校の三春校に通う6年生3人が、教諭や保護者らの証言を記録した映像を制作している。富岡町では今春学校が再開され、三春校は4年後の閉鎖・解体が決まっている。3人は「ぼくたちが過ごした三春校を知ってほしい」と意気込んでいる。

 「三春校をつくるまでの苦労は」「再開直後の子どもたちの様子は」――。11月のある日、教室で6年生の…

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