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「チョー気持ちいい」平成の名言ランキング

アテネ五輪の競泳男子100メートル平泳ぎで金メダルを獲得し、喜びの声をあげる北島=水泳センターメインプールで2004年8月15日、川田雅浩撮影

 プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険(PGF生命)が実施した「心に刻みたい平成の名言」の調査で、1位は2004年のアテネ五輪競泳で金メダルを獲得した北島康介さんが叫んだ「チョー気持ちいい」だった。上位はスポーツ関連の言葉が目立った。

 調査は10月、20~70代の男女計2000人を対象にインターネットで実施した。

 2位には、小泉純一郎元首相の「痛みに耐えてよく頑張った! 感動した!」がランクイン。01年大相撲夏場所で、けがをおして出場し優勝した横綱・貴乃花に対し、表彰式で発した言葉だ。3位は、08年の北京五輪でも金メダルに輝いた北島さんが、レース後に発した「何も言えねえ」。4位はアトランタ五輪女子マラソンで銅メダルを獲得した有森裕子さんの「自分で自分をほめたい」だった。

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