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W杯サッカー20年の証言

 「生まれ変わったら、どのポジションを?」と聞かれ、間髪を入れず「もう一度、ゴールキーパー」と答えた。11月14日、相模原市内で引退会見したサッカー元日本代表GK、川口能活(43)だ。

 静岡・清水商(現・清水桜が丘高)時代に全国高校選手権で優勝、1996年アトランタ五輪ではブラジルを破る「マイアミの奇跡」の立役者となった。W杯には日本が初出場した98年フランス大会から4大会連続日本代表入りした。現役最後は自前のクラブハウスを持たないJ3のSC相模原で迎えた。

 年齢相応に「渋み」を増したが、精悍さを失っていないヨシカツの会見の模様をテレビで見ているうち、記憶…

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