メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日フォーラム・ファイル

高速鉄道 新興国で建設計画の見直し相次ぐ

日立製作所初の海外車両工場「ニュートンエイクリフ工場」で製造が進む、英国各地を結ぶ都市間高速鉄道計画(IEP)の先頭車両=日立製作所提供

中国「一帯一路」構想に疑義 日本の新幹線方式は?

 世界的に広がっていた高速鉄道ブームが変調してきている。建設計画を見直そうという動きが新興国で相次いでいるのだ。建設に見合う収入が見込めるほど、沿線の経済力が果たしてあるのだろうか。そんな疑問が浮上している。米国の利上げを背景にした新興国からの資金の流出や、中国の一帯一路構想への疑義なども重なって、ブームは一時の勢いを失っている。一方、吟味をしたうえでの選択となると、選定の視線も違ってくる。中国と対抗する形になっている日本の新幹線方式にとって、これは追い風になるのだろうか。

 マレーシアの首班に返り咲いたマハティール首相は、首都クアラルンプールとシンガポールを結ぶ全長350…

この記事は有料記事です。

残り2227文字(全文2540文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加藤浩次さんと吉本、平行線 大崎会長「持ち帰らせてくれ」
  2. 山田太郎票515票を山本太郎票に 職員思い込みで富士宮市選管集計ミス
  3. 山本冷遇の記憶 極楽・加藤 吉本トップを痛烈批判 松ちゃんにも「大先輩におこがましいが…」(スポニチ)
  4. 清水圭、吉本社長・岡本氏に恫喝された過去告白「話を聞かずいきなり…私の時と全く同じ」(スポニチ)
  5. ORICON NEWS 松本人志“芸人仲間”に呼びかけ「プロ根性で乗り越えましょう」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです