メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
レコード大賞60年

/下 平成編 視聴率低下、賞辞退も 「本当に浸透した曲でなければ」

 今年で60回目を迎える日本レコード大賞。後編は平成の歩みをたどり、今後のレコ大を展望する。(視聴率はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)【井上知大】

 1989年、元号は平成に変わった。年末のNHK紅白歌合戦は第40回記念として放送開始時間を午後7時台に繰り上げ、2部構成の4時間超に拡大。紅白が裏番組となったことでTBS系のレコ大の視聴率は20%を割った。80年代以降、娯楽は多様化し、紅白もレコ大も視聴率の低下は顕著だった。89年にはNHKの島桂次会長(当時)が「紅白廃止論」を唱えたほどだ。

 番組としての勢いは衰え始めたものの、音楽産業に活気がなかったわけではない。90年代に入ると、CDの…

この記事は有料記事です。

残り2912文字(全文3211文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

  3. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  4. 「衆院選に大きな展望」野党歓迎 大野氏埼玉知事選初当選 統一加速へ

  5. 無党派層からの支持、大野氏は6割 青島氏は3割 埼玉知事選出口調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです