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東日本大震災

福島第1原発事故 MP継続設置求め交渉 市民の会、規制委撤去方針受け /福島

 国の原子力規制委員会が、県内の学校や保育施設に設置しているモニタリングポスト(MP)のうち、避難指示が出た12市町村以外の約2400台を順次撤去する方針を決めた問題で、事務局の原子力規制庁と「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会」(事務局・郡山市)の交渉が7日、東京・永田町の参院議員会館で開かれた。

 市民の会は「MPは日々の空間線量を目視できる唯一のものであり、私たちの『知る権利』を保障している。撤去するかどうか、決定権限はあなたがたにない。私たちにある」と改めて強調した。

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