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世界遺産センター

資材不足で開館延期 富岡市 /群馬

 世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の情報発信拠点として、県が富岡市に新設予定の「世界遺産センター」の開館が、1年間遅れる見込みとなった。世界遺産登録5周年に合わせ2019年3月に開館予定だったが、20年東京五輪・パラリンピックの建設ラッシュによる資材不足などが原因。県議会の総務企画常任委員会で7日、県が明らかにした。

 世界遺産センターは、富岡製糸場に近い明治期の倉庫群「富岡倉庫」内に新設する予定。製糸場が稼働していた当時の内部を再現したCG映像や、タッチパネルを使った展示装置など最新技術を取り入れ、新たな観光拠点と位置づける。製糸場以外の3遺産や県が認定した「ぐんま絹遺産」(97点)の周遊につなげる狙いもある。

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