メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

損賠訴訟

近江八幡市に賠償命令 虐待認識も対応せず 地裁判決 /滋賀

 交通事故で障害を負った男性が、元妻から虐待を受けていると近江八幡市に相談したにもかかわらず、障害者虐待防止法に基づく適切な対応をしなかったとして、市に約2400万円の損害賠償を求めた訴訟があり、大津地裁(西岡繁靖裁判長)は市の責任を一部認め、398万円の支払いを命じる判決を言い渡した。11月27日付。虐待の事実を把握しながら防止に動かなかったとして、自治体の責任を認めた判決は全国で初めてとみられる。市は控訴する方針。

 判決によると、男性は2009年、交通事故で短期的な記憶力の欠如などの後遺症が残る高次脳機能障害を負…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  2. 官邸・与党「ちぐはぐさ」露呈…補選2敗 安倍政権、影響抑えに躍起
  3. 神戸市交通局「心からおわび」 逮捕の運転手、朝のアルコール検査で異常なく 神戸・バス事故
  4. 神戸で市バス、多数はねる 男性1人死亡、女性2人心肺停止 64歳運転手逮捕
  5. スリランカ爆発 容疑者7人を逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです