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レバノン難民キャンプ

大阪赤十字病院・山田医師が報告 医療スキル定着に尽力 継続可能な支援重要 /大阪

レバノンの難民キャンプにある病院での活動を報告する大阪赤十字病院の山田圭吾医師=大阪市天王寺区の大阪赤十字看護専門学校で、福田隆撮影

 中東・レバノンの難民キャンプ内にある病院での支援活動報告会が6日、大阪市内であった。日本赤十字社がパレスチナ赤新月社と展開している事業。大阪赤十字病院国際医療救援部の山田圭吾医師(42)が地元のベテラン医師らとの取り組みの実例を説明し「現地の人々で教え合えるようにして、継続可能な支援とすることが重要だ」と語った。【福田隆】

 キャンプはレバノンの首都ベイルートにあり、主にパレスチナ人が生活。人口約2万5000人とされるが、…

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