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人形劇

原発事故描く 福島の劇団、神戸と大阪で15・16日 /兵庫

人形劇「ソラライズ」の一場面=赤いトマト提供

 福島第1原発事故で被災した子どもらの一時受け入れで心身を休める機会を提供している「保養をすすめる関西ネットワーク有志」は15、16日、神戸市や大阪市などで原発事故を表現する福島県の人形劇団「赤いトマト」関西公演を開催する。

 「赤いトマト」は原発から40キロ圏内の同県田村市で有機農業をしている大河原多津子さん、伸さん夫妻が1985年に設立。福島事故が起こると、現実と向き合い農業をする傍ら、子どもたちに真実を伝えようと原発をテーマにした人形劇と歌を創作している。

 今回の上演は、動物たちの目を通して原発建設の過程を分かりやすく表現する「パツーッ!」、事故で苦難の道を余儀なくされた農家の夫婦を描く「太郎と花子の物語」、再生可能エネルギーの未来を展望する「ソラライズ」で、各会場で3作品が上演される。

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