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全国高校ラグビー

「初戦侮れない」 尾道の選手ら、市長に健闘誓う /広島

広島県尾道市の平谷祐宏市長(左端)に健闘を誓う尾道の選手ら=同市役所で、渕脇直樹撮影

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)に県代表として出場する尾道の選手16人が7日、尾道市役所に平谷祐宏市長を訪ね、出場への決意を報告した。大会第2日の28日午前10時、本郷(東京第2)と対戦予定で、高武俊輔主将(3年)は「侮れない。全力で戦いベスト8を目指す」と健闘を誓った。

 尾道は12年連続13回目の出場。今大会で退任する梅本勝監督は「高校ラグビー界にすごいラグビーを示したい」と意気込み、平谷市長は「一戦必勝だ」と激励した。チームは大会に向けた強化試合として、9日午後2時、尾道市のびんご運動公園で大阪朝鮮(大阪第2)と対戦する。

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