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日欧EPA

2月発効 国会、きょう承認 欧州も年内に

日欧EPAの発効で変わる主な関税

 日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が8日の参院本会議で採決され、自民、公明両党などの賛成多数で承認される。欧州は欧州議会が来週承認し、欧州理事会が20日に決定して手続きを終える予定。日欧EPAは来年2月1日に発効する見通しだ。世界の国内総生産(GDP)の約3割を占める世界最大級の自由貿易圏が誕生する。ワインの価格低下などで消費者にも影響がありそうだ。

 発効すると、EU産ワインはボトル(750ミリリットル)換算で、最大約94円かかっている関税が即時撤…

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