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アートの地平から

感性に形を与える=住友文彦

イルワン・アーメット&ティタ・サリナ「南からのささやき」2018年、木暮伸也氏撮影

 出入国管理法の改正は簡単な問題ではないが、ずさんな調査や計画の背後にあるのは自分以外の生について想像する感性の欠如ではないだろうか。

 インドネシアの美術家、イルワン・アーメットとティタ・サリナは、昨年前橋市に滞在したときに多くの技能実習生と呼ばれる母国の若者たちと出会い、その経験から制作した作品「南からのささやき」をアーツ前橋の近隣にある空き店舗で展示した。

 部屋に置かれた二つのテーブルにはうっすらと埃(ほこり)が堆積(たいせき)し、ひとつにはインドネシア…

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