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災害支援の恩返し 献血400回 新潟の波多野さん

愛用する献血カードと、献血記念品のグラスを手に写真に納まる波多野さん=新潟県阿賀野市高田で、北村秀徳撮影

 約40年間、毎月のように献血を続け、累計でドラム缶1本分(約200リットル)の血をささげた猛者がいる。新潟県阿賀野市高田の農業、波多野美明さん(57)だ。今は15日に予定する人生400回目の献血に向け、体調を整えている。「なぜそこまで献血を」との問いに、波多野さんは「顔を見たこともない誰かの命を救えるから」と明快に答えた。【北村秀徳】

 波多野さんが最初に献血したのは高校生の時。生まれ育った阿賀野市高田は地震災害や水害の多い地域で、日…

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