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神奈川が初優勝 空手全日本選手権

女子組手団体決勝で岡崎愛佳(静岡、右)を攻める植草歩(千葉)=東京都足立区の東京武道館で2018年12月8日、宮武祐希撮影

 2020年東京五輪で初めて行われる空手の全日本選手権は8日、東京武道館で都道府県別で争う組手団体が行われ、男子は神奈川が決勝で千葉を3―0で破り、初優勝を飾った。08年に団体戦が導入されて以来10連覇中だった京都は3回戦で三重に敗れた。

 女子は決勝で、16年世界選手権女子組手68キロ超級で優勝した植草歩(JAL)を擁する千葉が静岡を降し、3年連続4回目の優勝を果たした。

 最終日の9日は日本武道館で男女の個人組手と形が行われる。東京五輪では、団体戦は実施されない。

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