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QBEシュートアウト

デシャンボー/ナ組、キザー/ハーマン組、マクドウェル/グリロ組が首位タイ(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

QBEシュートアウト 初日

QBEシュートアウト/フロリダ州 ティブロンGC

 ブライソン・デシャンボー/ケビン・ナ組、パットン・キザー/ブライアン・ハーマン組、グレーム・マクドウェル/エミリアーノ・グリロ組の3チームが初日、13アンダー59(パー72)で首位タイに並んだ。

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デシャンボー/ナ組 13アンダー首位タイ

 1番パー5、3番パー4、5番パー3~8番パー3、11番パー4、13番パー4、15番パー4~17番パー5でバーディを獲得。14番パー5ではイーグルを奪い、最後の6ホールを6アンダーでプレーした。

 デシャンボーは今大会2回目の出場。前回の2016年大会ではレキシー・トンプソンとコンビを組み、11位タイでフィニッシュした。

 2017-2018年シーズンのデシャンボーは優勝3回、トップ10フィニッシュ9回の活躍を見せ、フェデックスカップ・ランキング3位に入った。

 今シーズン初戦となったシュライナーズ・ホスピタルズ・フォー・チルドレン・オープンでもツアー通算5勝目を挙げた。

 ナは今大会初出場。2017-2018年シーズンはトップ10フィニッシュを4回果たし、ミリタリー・トリビュート・アット・ザ・グリーンブライヤーではツアー通算2勝目を挙げた。フェデックスカップ・ランキングは28位だった。

 今シーズンは4試合に出場し、CIMBクラシックの19位タイが最高となっている。

パットン・キザー(写真)/ブライアン・ハーマン組も13アンダー首位タイ Photo by Rob Carr/Getty Images

キザー/ハーマン組 13アンダー首位タイ

 今大会に初コンビで出場したキザー/ハーマン組。1番パー5~4番パー4、6番パー5、7番パー4、10番パー4~12番パー3、14番パー5、16番パー3~18番パー4で、合計13個のバーディを奪った(ノーボギー)。

 キザーは今大会初出場だが、ハーマンは2017年大会でパット・ペレスとのコンビで出場。3位タイでフィニッシュしている。

 キザーは、2017年OHLクラシック・アット・マヤコバ、2018年ソニー・オープン・イン・ハワイで優勝し、フェデックスカップ・ランキング30位で2017-2018年シーズンを終えた。

 ハーマンは2017-2018年シーズンにトップ10フィニッシュを8回果たし、自己ベスト記録を更新した。フェデックスカップ・ランキングは48位だった。

 キザーは今シーズンに入って4試合に出場しているが、現在のホームタウンであるジョージア州シーアイランドで開催されたRSMクラシックの15位タイが最高だ。

 ジョージア州セント・サイモンズ島に住むハーマンも、RSMクラシックで32位タイと今シーズンの4試合でベストの結果を残した。

 今大会ではこれまでに、初日に首位または首位タイにつけたチームが優勝したケースが15回ある。昨年もスティーブ・ストリッカー/ショーン・オヘア組が初日に首位に立ち、優勝カップを手にしている。

グレーム・マクドウェル(写真)/エミリアーノ・グリロ組も13アンダー首位タイ Photo by Streeter Lecka/Getty Images

マクドウェル/グリロ組 13アンダー首位タイ

 1番パー5でイーグル発進。2番パー4、4番パー4、6番パー5~10番パー4、13番パー4、14番パー5、16番パー3~18番パー4でバーディを奪った。ボギーは5番パー3の1個だけだった。

 マクドウェルは今大会7回目の出場。シェーン・ローリーとコンビを組んだ2017年大会と、ダレン・クラークとコンビを組んだ2010年大会で2位フィニッシュを果たしている。

 一方のグリロは今大会初出場。今シーズンはこれまで5試合に出場し、トップ15フィニッシュを3回達成している。CIMBクラシックでは2位タイでフィニッシュしている。

 マクドウェルは直近のRSMクラシックで11位タイに入った。

レキシー・トンプソン(写真)/トニー・フィナウ組は首位と2打差の11アンダー4位タイ Photo by Michael Reaves/Getty Images

トンプソン/フィナウ組 11アンダー4位タイ

 レキシー・トンプソンは、今大会に出場した女子選手としては2人目。初めて出場した女子選手は、2006年大会でフレッド・カプルスとコンビを組んだアニカ・ソレンスタムだ。

 トンプソン/フィナウ組は昨年、4位タイでフィニッシュした。この日は、1番パー5~4番パー4、6番パー5、8番パー3、10番パー4、11番パー4、13番パー4、14番パー5、17番パー5でバーディを奪った。

 トンプソンは先月、CMEグループ・ツアー選手権で後続に4打差をつけて優勝。LPGAツアー通算10勝目を挙げた。

 フィナウは昨シーズン、トップ10フィニッシュを11回果たし、フェデックスカップ・ランキング6位に食い込んだ。

 今シーズンは3試合に出場し、WGC-HSBCチャンピオンズではプレーオフで惜しくもザンダー・シャウフェレに敗れている。

 非公式試合である直近のヒーロー・ワールドチャレンジでは2位に入り、世界ランキング9位に浮上している。

スティーブ・ストリッカー(写真)/ショーン・オヘア組は首位と3打差の10アンダー7位タイ Photo by Tasos Katopodis/Getty Images

ストリッカー/オヘア組 10アンダー7位タイ

 前年覇者のスティーブ・ストリッカー/ショーン・オヘア組は、1番パー5、6番パー5、8番パー3、9番パー4、13番パー4、14番パー5、17番パー5、18番パー4でバーディを奪った。

 10番パー4では、ストリッカーが第2打をフェアウェイからカップに沈めてイーグルを奪った。

 昨年大会の初日、ストリッカー/オヘア組のスコアは15アンダー57。2位に1打差の単独首位発進を果たし、そのまま勝利を挙げた。

 ストリッカー/オヘア組が優勝すれば、大会連覇を果たすのは史上3組目となる。ブラッド・ファクソン/スコット・マッキャロン組は2000年と2001年、ジェフ・スルーマン/ハンク・クーン組が2003年と2004年にそれぞれ連覇を記録している。

 初日はスクランブル方式(すべてのショットを2人が打ち、どちらかのボールを選び、2打目以降も選んだライから2人が打ってどちらかを選ぶ)で行われた。

 2日目はモディファイド・オルタネートショット方式(ティーショットは2人とも打ち、どちらかのボールを選び、2打目は選ばれなかったほうが打ち、以降は1つのボールを交互にプレーする)で行われる。


情報提供:PGA Tour

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