メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キンボール

利府で全国大会 98チーム白熱プレー /宮城

 直径1・2メートルのボールを使って3チーム対抗で得点を競うキンボールスポーツの全国大会「第19回ジャパンオープン・フレンドリーカップ」が8日、利府町のセキスイハイムスーパーアリーナで開幕した。北海道から沖縄県まで全国の98チーム約500人が出場し、白熱したチームプレーを繰り広げた。

 県内開催は2005年以来2回目。チームは4人構成。3人で球を支え、もう1人が「オムニキン、ブラック」などと、狙うチームのゼッケン色をコールして球を打つ。呼ばれたチームはボールが床に付く前にレシーブできれば次はヒットに回れるが、ボールが床につけば他の2チームに得点が入る。

 この日は小学生や初心者、一般の部があった。複数の小学校混合チームで臨んだ地元利府の小学6年、嶺岸奏(かなで)さん(12)は「練習してきた力を出し切ったが、相手はもっと強かった。守備を強くするために強いボールも取りにいかなければ」。同6年の竹下和花(まどか)さん(12)は「いろんな学校の子と対戦し仲良くなれて楽しい。ボールを強く、遠くに飛ばせるようになりたい」と話した。

この記事は有料記事です。

残り285文字(全文749文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ちびまる子ちゃん」ナレーション交代 キートン山田さん「番組はまだまだ“後半へつづく”」

  2. 菅首相、初論戦は「逃げ」全集中 9月の約束「丁寧な説明」はどこへ

  3. 「私が背中向けた段階で言わないで」安倍前首相、「桜」質問にいら立ち

  4. 宅八郎さん死去 57歳 「おたく評論家」の肩書でテレビ番組出演

  5. コロナ交付金で「感染差別根絶の鐘」はあり? 佐賀県議会で激論に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです