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彩人旬人

津の造本作家 鈴木敬子さん /三重

「世界に1冊」の喜びを 鈴木敬子さん

 フランス語で製本を意味する「ルリユール」。麻糸で本をつづったり、和紙などで表紙を装飾したりするなど、市販本などを手仕事で好みの形に仕立て直す。日本ではなじみは少ないが、津市在住の鈴木敬子さんは造本作家として活動しており、月に2回の造本教室も開いている。「小さい本から大きな本まで、好きな素材、サイズで自分の思う1冊ができることの喜びを、多くの人に知ってほしい」と語る。【谷口豪】

 小さい頃から、もの作りが好きだったという鈴木さん。父親の影響が大きかったという。「手先が器用で、も…

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