ラグビー

トップリーグ 決勝、神鋼VSサントリー

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勝利し笑顔を見せるサントリーの選手たち=玉城達郎撮影
勝利し笑顔を見せるサントリーの選手たち=玉城達郎撮影

 ラグビーの第56回日本選手権とトップリーグ(TL)の決勝トーナメントを兼ねた準決勝が8日、大阪・東大阪市花園ラグビー場などで行われ、1次リーグのレッド・カンファレンス(紅組)1位の神戸製鋼と同2位のサントリーが15日の決勝(東京・秩父宮ラグビー場)進出を決めた。

 日本選手権18大会ぶり、TL15季ぶりの優勝を狙う神戸製鋼はSOダン・カーターの活躍で、紅組3位のトヨタ自動車を31-19で降した。TLと日本選手権を2連覇中のサントリーは先に得点したチームが勝者となる延長戦でSOマット・ギタウがPGを決め、ホワイト・カンファレンス(白組)1位のヤマハ発動機に競り勝った。日本選手権での延長戦は初めて。

 また、TLの5位以下の順位を決めるトーナメントも4試合あり、パナソニックとNTTコムが5位決定戦進出を決めた。

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