メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

改正入管法

外国人介護職、獲得に壁 「5年で6万人」 言葉・待遇、課題残り

 8日成立した改正入管法で新設される在留資格「特定技能」によって、「介護分野に5年間で最大6万人」とする政府の受け入れ見込み数に対し、事業者から冷ややかな見方が出ている。既存の在留資格で受け入れた外国人介護職は10年で5000人にも満たない。背景には言葉の壁に加え、国際的な人材獲得競争の激化もある。

 5年後には約30万人もの人手不足が見込まれる介護業界。政府は特定技能による受け入れ見込み数を「5万~6万人」としている。施設側の需要に基づいてはじき出した数字だが、「実際に集められるかどうかまでは考えていない」(厚生労働省幹…

この記事は有料記事です。

残り395文字(全文658文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加藤浩次さんと吉本、平行線 大崎会長「持ち帰らせてくれ」
  2. 山田太郎票515票を山本太郎票に 職員思い込みで富士宮市選管集計ミス
  3. 山本冷遇の記憶 極楽・加藤 吉本トップを痛烈批判 松ちゃんにも「大先輩におこがましいが…」(スポニチ)
  4. 清水圭、吉本社長・岡本氏に恫喝された過去告白「話を聞かずいきなり…私の時と全く同じ」(スポニチ)
  5. 京アニが支援金受け付け口座開設 詳細はホームページに掲載

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです