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ベテラン香川、減量でスタミナ切れず 男子組手5年ぶり優勝

男子組手個人決勝、安藤大騎(右)を破り天を仰ぐ香川幸允=日本武道館で2018年12月9日、梅村直承撮影

空手全日本選手権

 31歳のベテランが5年ぶりの栄冠を手にした。男子組手の香川は優勝を決めると、感極まって天井を見上げた。試合後、香川は「長かった。この年齢でも優勝できることを見せられてよかった」と胸を張った。

 決勝は同階級の近大3年の安藤大騎との対戦。前にがむしゃらに出てくる若手に引いて構えず、積極的に攻めた。同点で迎えた試合時間残り16秒。わずかに動いた相手の機先を制して、身長192センチの長い左腕でカウンターの…

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