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QBEシュートアウト

ウッドランド/ホフマン組、キザー/ハーマン組、マクドウェル/グリロ組が首位タイ(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

QBEシュートアウト 2日目

QBEシュートアウト/フロリダ州 ティブロンGC

 モディファイド・オルタネートショット方式(ティーショットは2人とも打ち、どちらかのボールを選び、2打目は選ばれなかったほうが打ち、以降は1つのボールを交互にプレーする)で行われた2日目。ゲーリー・ウッドランド/チャーリー・ホフマン組が8アンダー64(パー72)でプレーし、首位タイに浮上した。

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ウッドランド/ホフマン組 通算19アンダー首位タイ

 6番パー5~8番パー3、10番パー4、14番パー5、16番パー3~18番パー4でバーディを奪い、8アンダー64でホールアウト。この日のベストスコアを記録した。

 モディファイド・オルタネートショット方式における大会ベストスコアは、フレッド・カプルス/レイモンド・フロイド組が1990年にマークした15アンダー57である。

 ゲーリー・ウッドランドは5年連続で今大会に出場。ダニエル・バーガーと組んで出場した昨年大会では、4位タイとこれまでで最高の成績を残した。

 ウッドランドは昨シーズン、ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープンでツアー通算3勝目を飾った。

 今シーズンはこれまで5試合に出場し、トップ10フィニッシュを3回果たしている。CJカップ・アット・ナインブリッジズでは単独2位でフィニッシュした。

 チャーリー・ホフマンは4回目の出場。2015年大会、2016年大会ではいずれも3位タイの好成績を残している。2015年はダニエル・バーガー、2016年はビリー・ホーシェルとのコンビだった。

 今大会は、2日目終了時点で首位または首位タイにつけていたコンビが勝利するケースが、29回中17回あった。昨年大会も、2日目終了時点で首位に立っていたスティーブ・ストリッカー/ショーン・オヘア組が、そのまま優勝した。

パットン・キザー/ブライアン・ハーマン(写真)組も通算19アンダー首位タイ Photo by Rob Carr/Getty Images

キザー/ハーマン組 通算19アンダー首位タイ

 6番パー5、7番パー4、13番パー4、15番パー4、17番パー5でバーディを奪った。8番パー3でボギーを叩いたものの、14番パー5ではイーグルを奪った。

 パットン・キザーは今大会初出場。昨シーズンは2017年OHLクラシック・アット・マヤコバ、2018年ソニー・オープン・イン・ハワイで優勝し、フェデックスカップ・ランキング30位で終えた。

 今シーズンは4試合に出場。現在のホームタウンであるジョージア州シーアイランドで開催されたRSMクラシックの15位タイが最高だ。

 ブライアン・ハーマンは2度目の出場で、2017年大会ではパット・ペレスと組み、3位でフィニッシュしている。

 ハーマンは2017-2018年シーズンにトップ10フィニッシュを8回果たし、自己ベスト記録を更新した。フェデックスカップ・ランキングは48位だった。

 ジョージア州セント・サイモンズ島に住むハーマンも、RSMクラシックで32位タイと今シーズンの4試合でベストの結果を残した。

グレーム・マクドウェル/エミリアーノ・グリロ(写真)組も通算19アンダー首位タイ Photo by Rob Carr/Getty Images

マクドウェル/グリロ組 通算19アンダー首位タイ

 2番パー4、6番パー5、8番パー3、10番パー4~14番パー5(5ホール連続)でバーディを奪い、3番パー4、15番パー4でボギーを叩いた。

 グレーム・マクドウェルが今大会に出場するのは7回目。シェーン・ローリーとコンビを組んだ2017年大会、ダレン・クラークとコンビを組んだ2010年大会では、いずれも2位フィニッシュを果たしている。

 マクドウェルは直近のRSMクラシックを11位タイでフィニッシュした。

 一方のエミリアーノ・グリロは今大会初出場だ。今シーズンは5試合に出場し、3試合でトップ15フィニッシュを果たしている。CIMBクラシックでは2位タイに入った。

 この大会で初出場初優勝した選手は、マーク・オメーラ(1989年)、カーティス・ストレンジ(1989年)、フレッド・カプルス(1990年)、スコット・マッキャロン(1997年)、ハンク・クーン(2003年)、ロッド・パンプリング(2006年)、ウッディ・オースティン(2007年)、キーガン・ブラッドリー(2011年)、ブレンダン・スティール(2011年)、ハリス・イングリッシュ(2013年)、キャメロン・トリンゲール(2014年)の11人がいる。

ブライソン・デシャンボー(写真)/ケビン・ナ組は首位と1打差の通算18アンダー4位タイ Photo by David Cannon/Getty Images

 ブライソン・デシャンボー/ケビン・ナ組は5アンダー67とし、首位と1打差の通算18アンダー4位につけた。

 ルーク・リスト/チャールズ・ハウエルⅢ組は6アンダー66でプレーし、首位と2打差の通算17アンダー5位。

 唯一の女子選手としてLPGAから参戦したレキシー・トンプソンとトニー・フィナウのコンビは5アンダー67でプレーし、首位と3打差の通算16アンダー6位につけている。

 前年覇者のスティーブ・ストリッカー/ショーン・オヘア組は、5アンダー67。首位と4打差の通算15アンダー7位タイで最終日を迎える。

 明日の最終日は、ベストボール方式(各選手が自分のボールをプレーし、いいほうのスコアがチームのスコアとして採用される)で行われる。


情報提供:PGA Tour

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