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空手

全日本選手権 香川5年ぶりV 男子組手

男子組手個人決勝、安藤(左)を攻める香川=梅村直承撮影

 2020年東京五輪で初めて実施される空手の全日本選手権は最終日の9日、東京・日本武道館で体重無差別の男女組手と形があった。男子組手は84キロ超級の香川幸允(テアトルアカデミー)が5年ぶり2回目の優勝。女子は16年世界選手権68キロ超級優勝の植草歩(JAL)が女子初の4連覇を果たした。

 男子形は世界選手権を3連覇した喜友名(きゆな)諒(劉衛流龍鳳会)が7連覇。女子は清水希容(ミキハウス)が6連覇を達成した。

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