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スパイダーマン

最新作の日本版予告編公開 新生スパイダーマンが飛び回る!

劇場版アニメ「スパイダーマン:スパイダーバース」のワンシーン

 米マーベルコミックスの人気キャラクター「スパイダーマン」が活躍する映画シリーズ最新作となる劇場版アニメ「スパイダーマン:スパイダーバース」(ボブ・ペルシケッティ監督、ピーター・ラムジー監督、ロドニー・ロスマン監督、2019年3月8日公開)の日本版予告編が11日、公開された。新生スパイダーマンが大都市の中を飛び回る姿や、敵と戦うシーンなどが収められ、ピーター・パーカー、スパイダーグウェンも登場している。

 また、日本版の主題歌が、ロックバンド「凛として時雨」のボーカル・ギターのTKさんのソロ名義「TK from 凛として時雨」の書き下ろし楽曲「P.S. RED I(ピーエスレッドアイ)」に決定したことも発表された。

 TK from 凛として時雨は「スパイダーマンの話が僕のところに降ってくると思っていなかったので、すごくうれしい」と語り、楽曲については「自分自身の意識をスパイダーマンにどれだけ溶け込ませられるか、というのが課題でした。ごく普通の少年が抱いている葛藤やコンプレックス……。そういったものをちゃんと自分の中にある葛藤と結びつけて、それをどれだけスパイダーマンの世界とつなげられるか、ということと、言葉遊びなどで疾走感を出したり、その中にメッセージを込めるというところをすごく意識しました」とコメントしている。

 映画は、時空がゆがめられたことにより、異なる次元で活躍するスパイダーマンたちが集められた世界が舞台。新生スパイダーマンとして活躍する主人公の中学生マイルス・モラレス、マイルスを導く師匠のピーター・パーカー、女性スパイダーマンであるスパイダーグウェン(グウェン・ステイシー)が登場する。日本語吹き替え版では、声優の小野賢章さんがマイルス・モラレスの声を担当。宮野真守さん、悠木碧さんも声優を務める。

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