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訪日客向け 手荷物配送店を関空にオープン 南海電鉄

関西空港駅に南海電鉄が開設した手荷物配送窓口で訪日客を案内するスタッフ=2018年12月10日午前9時35分、蒲原明佳撮影

 関西国際空港に到着した訪日客に身軽に観光を楽しんでもらおうと、南海電鉄は10日、手荷物預かり窓口を空港に隣接する関西空港駅にオープンした。スーツケースなどを大阪市内のホテルへ1個1000~1500円で即日配送する。窓口での一時預かり(700円)も可能。

     関空と訪日客に人気のなんばを結ぶ列車内では、大きなスーツケースを気遣いながら乗車する外国人客が目立つ。南海の乗車券を持っていて、従業員が常駐する大阪市内のホテルに宿泊する人が午後2時半までに窓口へ預けると、午後7時以降に宿泊先で受け取ることができる。

     関空から片道だけのサービスだが、今後は、帰国時にも宿泊先から関空へ即日配送できるようにするため、提携するホテルを増やしていく。南海電鉄の担当者は「空港に到着してから出発するまで、大阪での買い物や食事などを目いっぱい楽しんでほしい」と期待する。【蒲原明佳】

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