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東名あおり運転、被告に懲役23年求刑 遺族「苦しみ味わって」

事故時に萩山嘉久さんが身につけていた衣類を手にしながら、萩山嘉久さんとの思い出を話す萩山文子さん=静岡市清水区で2018年11月7日午後7時40分、木下翔太郎撮影

 神奈川県内の東名高速であおり運転により停車させられた車がトラックに追突されて夫婦が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪に問われた石橋和歩被告(26)=福岡県中間市=の裁判員裁判の第6回公判が10日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)で開かれ、被害者の遺族が意見陳述し、厳罰を求めた。検察側は懲役23年を求刑した。

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