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ちば記者日記

縦割りが生んだ弊害 /千葉

 市原市で起きた再生土の大規模な土砂崩れから約1カ月。市道の通称「うぐいすライン」は今も通行できないままだ。一歩間違えれば、人や車を巻き込み大惨事になりかねなかった。県は昨年6月に現場を訪れ、土砂崩れ防止のために雨水などをためる調整池が未完成であることを業者に指摘しておきながら、その後今年9月まで担当者が現場を訪れることなく、未完成のまま事故が起こってしまっ…

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