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盲ろう者製品

好評 読み終えた「点字毎日」再利用 古新聞提供呼びかけ 横浜の作業所 /神奈川

 目や耳が不自由な盲ろう者らが活動する地域作業所「わくわくわーく」(横浜市神奈川区)で製作する点字をあしらった紙袋やメモ帳が、肌触りやデザインが良いと好評を博している。材料となるのは、読まれた後の点字新聞など使わなくなった点字用紙だ。ただ、こうした材料は不足しているといい、提供を呼び掛けている。

 今月初旬、横浜市神奈川区反町のビルにある作業所に、9人ほどが集い、作業を分担しながら製作に没頭していた。テーブルに積まれた点字用紙を一枚一枚丁寧にめくり、定規を使ってきれいに折り目を付ける。のり付けをする作業も手際よくこなす。封筒を作っていた40代の女性は「模様としても点字がおもしろいという声をいただ…

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