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燕市

「下町ロケット」効果 ふるさと納税や観光客倍増 市「ものづくりの街」PRへ /新潟

 燕市が「下町ロケット」効果に沸いている。TBSが放送中のドラマ「下町ロケット」の舞台となったことで県内外から脚光を浴び、ふるさと納税や道の駅の売り上げが倍増。市は「これを機に、ものづくりの街としての魅力も発信していきたい」と力を込める。【井口彩】

 下町ロケットは池井戸潤さんの小説が原作で、主人公は下町の中小企業「佃製作所」を経営する佃航平(阿部寛さん)。燕市は佃製作所の元経理部長で、稲作を営む殿村直弘(立川談春さん)の地元という設定だ。

 燕の美しい田園風景が要所で映し出されるドラマなだけに、市民の好感度は高く、11月23~25日に行わ…

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