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堺・大山古墳

調査、一般200人に報告 奈良・宮内庁担当者 /大阪

参加者に調査成果を説明する宮内庁の徳田誠志・陵墓調査官=奈良県明日香村の中央公民館で、矢追健介撮影

 三重の濠を持つ日本最大の前方後円墳、大山古墳(仁徳天皇陵)=約500メートル、堺市=で、宮内庁と堺市が共同でしていた発掘調査が5日に終わった。同庁の徳田誠志陵墓調査官は9日、奈良県明日香村であった講演会で、調査後初めて一般向けに調査内容を語り、考古学ファンら約200人が熱心に聞いた。

 講演会は、関西大飛鳥文化研究所と明日香村教委が定期的に開いている「飛鳥史学文学講座」。同大学で考古学を学んだ徳田陵墓調査官は「濠(ほり)の水で浸食されている陵を守るために調査は必要」と意義を強…

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