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子ども食堂

夕方にも 徳島のNPO、運営時間拡大へ 今月末まで、ふるさと納税で資金募る /徳島

子ども食堂の時間拡大を目指しているクレエールのメンバーら=徳島市で、大坂和也撮影

 障害者の就労の場としてレストラン運営などを行うNPO法人「クレエール」(徳島市)が、常設の子ども食堂の運営時間を夕方まで広げようと、市の協力によりクラウドファンディング(CF)で寄付を募っている。今月末まで。市のふるさと納税として実施しており、10日昼時点で145万円が集まった。クレエールの喜多條雅子理事(55)は「子どもたちが安心でき、地域の人が笑顔で集える場所をつくれるよう支援をお願いしたい」と話している。【大坂和也】

 クレエールが今年7~8月の平日、夏休み限定の子ども食堂を開いたところ、延べ約300人の子どもたちが…

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