メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウミガメ

産卵後どこへ? 6研究者が追跡調査 「アオ」紀伊半島沖へ北上/「アカ」東シナ海に集中 奄美 /鹿児島

 海洋生物を調査、研究している「奄美海洋生物研究会」会長の興(おき)克樹さん(47)=鹿児島県奄美市=らが、同県の奄美大島に上陸したアカウミガメとアオウミガメが産卵した後、どこへ泳いで行くのか追跡調査して論文にまとめた。アオウミガメは紀伊半島や東京の三宅島沖まで北上し、アカウミガメは東シナ海に集まっていた。【神田和明】

 論文は興さんや奄美大島の同県龍郷町でウミガメの上陸調査をしている荒田利光さん(69)ら国内外6人の…

この記事は有料記事です。

残り581文字(全文791文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」が破産申請 従業員200人解雇

  2. 政府、新型肺炎を「指定感染症」に 28日にも武漢チャーター機 茂木外相「現地に560人」

  3. 新型肺炎 中国「感染力強まった」 海外団体旅行禁止

  4. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

  5. 「真相はどうなっているんだ」 新型肺炎拡大の中国・武漢 ネットで院内感染情報飛び交う

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです