中国通信機器

ソフトバンクも「排除」 政府に呼応、5G使わず

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 政府は10日、中央省庁の情報通信機器関連の調達に際し、来年度から安全保障上の危険性も考慮に入れるよう各省庁で申し合わせた。機密漏えいなどの懸念が指摘される中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)や中興通訊(ZTE)などの製品を事実上、排除するのが狙いだ。携帯大手のソフトバンクは、次世代の移動通信規格「5G」で使う基地局などの通信機器について、中国大手製品の採用を見送る方針を固めた。

 首相官邸で開いたサイバーセキュリティー対策に関する会議で申し合わせた。

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