メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

臨時国会

閉会 立憲と国民、入管法巡り対立再燃 参院選へ、しこり

 

 10日に閉会した臨時国会の最終盤で、立憲民主党と国民民主党の意見対立が再び表面化した。8日未明に成立した改正入管法の採決を巡り、参院法務委員会での付帯決議採択を与党側と協議する一方で、内閣不信任案の提出を主張する国民の「二正面作戦」に対し、立憲は「いずれもポーズに過ぎない」と同調を拒否。今国会への対応で共同歩調を取り、来年夏の参院選での野党連携に弾みを付けるはずだったが、溝は埋まらなかった。

 野党6党派の国会対策委員長は開会日の10月24日、国会内で、安倍政権を倒すため「力を合わせて何でも相談してやっていこう」(立憲の辻元清美国対委員長)と確認した。野党協力は、衆院での審議や失踪した技能実習生の「聴取票」の書き写しで奏功し、法務省が公表した調査結果の不備を明らかにした。

この記事は有料記事です。

残り1491文字(全文1832文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える あそこは左翼の巣窟だけど… 反学術会議派・小林節氏が首相を糾弾する理由

  3. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  4. 再選択2020~私の見方 東京一極集中は「けったくそ悪い」 漫才師・西川のりおさん 大阪都構想住民投票

  5. 毎日新聞に「嵐」の二宮さん iPhone広告で全国紙5紙に1人ずつ掲載

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです