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旧優生保護法を問う

知的障害者団体、不妊手術「助長」 過去の機関誌検証

 知的障害者団体「全国手をつなぐ育成会連合会」は10日、1950~70年代に機関誌で旧優生保護法の不妊手術を助長していたとの検証結果を発表した。久保厚子会長は厚生労働省内で記者会見し「会として真摯(しんし)に反省する」と語った。

 同会は10月、不妊手術への同会の関わりを明らかにするため、大学教授、弁…

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