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衣・FASHION

古い着物を今風に 3色でまとめ小物で変化

若草色の帯にオレンジの帯締めだといかにも昭和の雰囲気

 昔仕立てた着物や譲り受けた着物をたんすの肥やしにしている人も多いのでは。古めかしい着物も、帯などの小物を変えるだけで今風によみがえる。コーディネート術を教わった。

 「ものはいいので捨てずに何とかしたいけれど、どう組み合わせればいいかわからない、とお悩みの人は多い」。そう話すのは、リサイクル着物「ながもち屋」を展開する新装大橋(本社・京都市)の河野節子さん。「全体を3色でまとめると間違いがない」とアドバイスする。

 まずは、麻の葉柄の黒のつむぎをコーディネートしてもらった。若草色の帯にオレンジの帯締めだといかにも昭和の雰囲気=写真[1]=だが、帯と半襟を着物と同色の黒に変えるとスタイリッシュに=同[2]。アクセントとして、帯揚げと帯締めははっかけの色と合わせてえんじ色を選んだ。地味な着物は小物でアクセントをつけるといい。「背が低い人やふくよかな人は、同系色の濃淡で合わせるとすっきり見えて、着やせする効果もあ…

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